2015年09月18日

ちょっと過去話 退職時とその後


このサイトをみてて、民間企業を退職時の頃を思い出しました。
まあ、会社の上司とは本当に水と油の関係で、信頼度は最悪でした。

最後の方は、お互いに気まずい雰囲気だったかも。
話す内容も業務内容だけを話す感じでした。
(ちなみに、同僚とは全員仲良かったです)

で、私は、もうこの上司の下で働くのは無理と判断し、退職を決意したわけでありますが、
上司への退職の相談は一切なしに、昼食前・・・

私『ちょっと時間空いていますか?室長』
室長『はい』
私『薬学部に合格しましたので、退職します。今までお世話になりました。』
室長『!!!!!!』
・・・2分後・・・
室長『そ、それなら仕方ないね。・・・引きとめもできないね。』
室長『分かった。人事に言っておく。』
私『ありがとうございます。』

もちろん、この頃5月で、薬学部に受かったというのは、嘘をついていたわけですが、
これしか断れないと思い、真顔で言いました。

意外とすんなり退職が決まったのですが、普段鬼のように厳しい上司が
物凄い動揺していたのは内心驚きました。

これまで仕事で常時鬱気味だったのですが(実際病院で適応傷害の診断下されました・・・)、
この後から気持ちがすっきりとし、自分自身にどんどん活力が生まれてきました。


そして今、薬学部にいて感じること。
『あの時、自分で道を選んで正解だったな〜』
と思います。

実際、生活もカツカツだし借金は1000万を余裕で超えるし、薬剤師も特別安泰ではないし、
問題は山ほどあります。

でも、会社員時代に失っていた、『自分で自分の道を切り開くこと』が現実にでき、
友人から『人生楽しそうだね』といわれます。


苦しいときは一旦離れて休み、そしてまた戦えるようになったら次の道へ・・・
こういう考えに共感を覚えるようになりました(笑)

人生の途中で休憩を挟むことは、新しいことを始めるための活力になるのでは、
と考えてる管理人です。

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