2015年05月18日

でたしすいちょうだいたん♪

中学校時代に習った、呪文のような言葉。

でたしすいちょうだいたん


当時は、ふーん、くらいにしか思ってなかったのですが、薬学部に来て、再度

習ってみると、おおぉ!と思います。


デンプン

タンパク質

脂肪


すい臓


唾液

胃液

胆汁



当時、何で唾液でデンプンが分解されるのに、胃では分解されず、

腸で分解されるの?


という疑問を持っていましたが、その答えは、薬学部に来て分かりました。

(高校で生物を学んだ方であれば答えられると思います)


⇒α-アミラーゼの最適pHは7.0付近、胃に入るとpH2.0程度になり、分解されにくくなる。

そして、十二指腸で膵液中に含まれる重炭酸イオンによって、腸のpHが8.5程度になり、

再度糖が分解される。


人間の体ってよくできてるなぁ、と思いました(今更・・・)

 すい液腸 唾液胃 胆汁
デンプン  
タンパク質  
脂肪   
この記事へのコメント
初めまして!! 現在薬学部六年生の吉川と申します(^^)

でたし・・・言葉自体は初めて聞きましたが、並べてあると確かにおおっとなりますね。

私は高校時代化学・生物選択だったので、そのあたりはだいぶ助かりました。

けど・・・物理が・・・(;∀;)
英語・・・も・・・。

実験操作法英語の論文から探してと言われた時は絶望を感じました(笑)
Posted by 吉川響 at 2015年05月22日 02:40
吉川 様
薬学生の先輩からコメント頂き光栄です。
英語、本当に大変ですよね。
私なんか、英語アレルギーなので、本当にどうしようもないです。

分からないところあったら、質問に伺うかもです(笑)
こちらからも伺います。
Posted by Kosuke at 2015年05月24日 01:45
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