2009年06月23日

まったりした休暇

すいません、6月なのに一人まったり夏休みとってたKosukeです。

就職活動面倒なので、今のところ一社目は一般で、2社目は推薦でうけたのですが、
その結果が返ってきました。

試験日は6月4日で帰ってきたのが10日。

筆記試験で失敗したと思い、おちたと思っていたのですが、向こうの方が私を放っておけなかったらしく?、
なんとか合格することができました。

面接は、最初は普通に話していたのですが、途中から私が聞き役にまわり、いろんなことを
雑談していました。

気が付いたら、30分のところを1時間近くも・・・
これが合格につながったのかな?

まあ、これで一安心し、ブログを放置し、実家に帰ったり、その他色々やっておりました。

おかげで更新が今頃・・・という・・・

まあ、あとは内定取り消しにならないように、ですね。
しばらく時間もあるので、ブログ作ってみようと思います♪

2009年06月02日

GMの破綻の考察

アメリカビッグスリーの一角、ゼネラルモーターズが破綻しましたね。

自動車業界で無敵を誇っていた会社も遂に幕を下ろしてしまいました。

破綻に追い込まれた理由は何が原因だったのでしょうか?
ネット上でよく目にするのは、
・GMの経営者の怠惰
・従業員&株主への過度な報酬
・退職者への過度な福利厚生

など言われていますね。

私は、GM破綻の理由として、研究・開発を怠ったのではないか・・・と思います。

例えば環境への負荷を軽減し、低燃費のハイブリッドカーの
作成など。(日本のプリウス等)

昨年あたりに起きた、オイルショック&サブプライム問題で米国の
消費者達は高級車、燃費の高い車を避ける傾向が強くなりました。

しかし、GMの経営者はかつての栄光にすがり、高級車に力を注ぎ、
消費者が望んでいる低燃費・低価格の車にはほとんど見向きもしませんでした。

本来なら、『売れる商品』を作るのが企業です。
消費者の嗜好を汲み取り、それに必要なものを作り上げてものにしていく・・・
こういった研究を常に行い、消費者の欲しいものを、ピンポイントに与えれれば、
本来なら物が売れないということはあまりないと私は思います。
(好景気の場合は財布の紐が緩くなるので、ある程度売れますが)

GMは、自社の車は絶対に売れるという驕りを持ち、現状の消費者の気持ちを無視し、
商品が売れるための『研究・開発』を怠ったのが、今回の破綻につながった
原因ではないでしょうか?

すべてにおいて、最も重要なのは、過去の栄光ではなく未来の創造です。
研究・開発というのは、未来を切り開くための必要な力です。

ここを大事にする企業・人物は今後この世界恐慌でも乗り越えられると思います。




P.S.
AX