2016年06月22日

薬学部の3年生

最近、更新が滞りましたが、管理人は元気にやってます。

さて、薬学部の3年生についてですが、思った以上に忙しいです。
2年次と同じような勉強スタイルだったのですが、平均点で10点近くも下がり、
大分反省しました。

薬学部のメインはここから、って感じなのですね。


この間の分子生物学の授業なのですが、iPS細胞とゲノム編集の概論的なものを講義で聞いてきました。
iPS細胞は、例えば体の皮膚から、全ての器官を作れる非常に優れた細胞なのですが、
もし、遺伝子になんらかの傷害(筋ジストロフィー等)があると、iPS細胞を作ったとしても障害された遺伝子は
残ったまま、という状態になり、再度傷害を引き起こしてしまいます。

そこで、傷害となる遺伝子のゲノム編集を行ない、原因を取り除いた後にiPS細胞を作成すると、その傷害がなくなった細胞ができます。
例え、遺伝子になんらかの疾患があって生まれてきても、いくらでも修正の効く世の中になるかもしれません。


そんな医療技術の発達に夢をみつつも、私は薬局やドラッグストアの薬剤師をやりたいと思うようになった管理人でした。

タグ:3年次

2016年01月17日

イラスト利用者に感謝

イラストACっていうサイトでちょこっとクリエイト活動していますが、私の拙い絵をダウンロードしてくれる方がいて非常に嬉しく思っています。
イラストACサイト:ホームページ

偶然、自分の絵を利用したブログを見たのですが、自分の描いた絵を利用してくれると嬉しいものですね(笑)
もうちょっとクリエイト活動がんばろう、って思いました。


2015年12月22日

カフェイン中毒の考察

先日、カフェインの過剰摂取によりなくなるというニュースがありました。
ちょっと化学物質について興味があったので調べてみました。

カフェインの構造は下記になります。
カフェインmini.jpg

プリン構造で、カルボニルがあるので、一応水には溶けそうな構造です。
また、この構造、抗てんかん薬や麻酔薬として使われるバルビツール酸系の中枢抑制薬の構造によく似ています。
バルビツール酸系:Wikipedia

で、気になったのは摂取してから、体の中に残る時間(半減期)。
調べてみると、カフェインの半減期は約5時間とのことです。

理論上では、例えば、カフェイン10mgを摂取したとすると、体のなかで5mgになるのに、約5時間かかります。

つまり、一日カフェイン飲料を1500mg(エナジードリンクなど10本分)摂取すると、24時間後にもまだ50mg程度体の中に残っているというわけです。

もちろん、肝臓の機能が低下すると、半減期は当然長くなります。
こうなると、上記の例で一日1500mg摂取したものが一日経っても200mgも残っていた、なんてことも考えられます。

この状態でさらにカフェインを摂取すると、徐々にカフェインが体の中にたまっていき、最悪な事態を引き起こすこともありえそうです。


カフェインは、受験生や大学生、社会人にとって必須の飲み物ですが、飲みすぎには気をつけたいですね。

2015年10月19日

水玉の飾り枠

赤の水玉飾り枠
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赤の水玉模様.jpg










その1

マクロファージ
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マクロファージ.jpg









雪だるま
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雪だるま.jpg









ピロリ菌
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ヘリコバクターピロリ.jpg












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